ここ最近の携帯電話市場全体に占めるスマートフォンのシェアは、まだ10%程度と言われています。それではスマートフォン対応サイトはまだ急ぐ必要はないのでしょうか?
スマートフォン、とくに iPhone の初期のユーザーの多くは、Webサイトを楽しむというよりは、モバイル環境でアプリを楽しむことに関心が向けられていたようです。
では、ガラケー(一般の携帯電話のこと)ヘビーユーザー達はどうしたか?
「スマートフォンは使えない!」と言っていました。それも其のはず、言い換えれば、スマートフォンで快適に楽しむことのできるWebサイトが殆ど無かったのですから。
スマートフォンでWebサイトを見てみるとわかるのですが、スマートフォンに対応したサイトから、PC版に飛ばされた時の見難さ、ギャーって程のストレスを感じて、とっとと元のサイトに戻ってしまうことになると思います。
最近やっと大手サイトがスマートフォン対応のサイトを提供しはじめました。本当にまだまだ少ないのですが、スマートフォン対応が急速に進んでいます。今からスマートフォン対応サイトがどんどん増えていくことになれば、そのなかで対応したサイトとそうでないサイトではあきらかに差がでるということです。
スマートフォン対応サイトが充実してくることで、今まで動かなかった携帯電話ユーザーが一気にスマートフォンに切り替わることになるでしょう。
スマートフォン市場は、今まさに黎明期なんですね。。。。